投稿者「san」のアーカイブ

西来寺報 2016年 春号

西来寺報21号

モクレンの花
(写真)西来寺のモクレン

横浜別院への懇志のお礼

寺子屋ってどんな感じ
 2016年第1回(2月8日)西来寺でおこなわれた寺子屋 真城義麿さんをお迎えして

第3回寺子屋のご案内

平成28年(2016年)年回表

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寺子屋のようすは、Webでもご覧頂けます
2016年寺子屋 第一回ご報告 西来寺
2016年寺子屋 第二回ご報告 浄栄寺

西来寺報 2015年 冬号

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毎年の例時として
・御俗鈔御文 (ごぞくしょうおふみ)
・報恩謝徳とは

行事のお知らせ:
除夜の鐘(大晦日)12月31日 午後11時45分
修正会(元日)1月1日 午前10時

【特集】2015年 報恩講報告
・高史明氏 講演
「念仏者への道~わが人生を語る~」
・今年も報恩講の準備に皆様のお力添えをいただきました

西来寺の帰敬式

本のプレゼント

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平成27年報恩講 ご報告

平成27年 西来寺 報恩講
平成 27 年 10 月 28 日、報恩講が行われました。

10月末とは思えないような、暑い日差しの中の報恩講となりました。

今年の報恩講では特別記念講演に、作家の高史明先生をお招きしました。

高先生は、いのちとは何か、生きることとはどういうことか、というテーマの作品を多く執筆されています。

講題は『念仏者への道~わが人生を語る~』

高先生は自身の歩みを振り返りながら少年期のエピソードから人の優しさを、息子さんを亡くされた経験から人の知恵のあり方を、私たちが明日を生きるために考えなければいけないことテーマにした講演でした。

講演は当西来寺関係者だけではなく、一般聴講者も募り、150名以上の聴講者で本堂が一杯になりました。

多くの方に、ご参加いただけたことを心より感謝いたします。

また、今回の講演にあたり多くの方にお力添えいただきました。

特に高先生をご紹介してくださった、創作家具工房『杢』の牛嶋様。

高先生の著書『月愛三昧』の一部を講演用の配布資料として提供してくださった大月書店の丸尾様には深く御礼申し上げます。

平成27年(2015年)報恩講 開催のお知らせ

日時 平成27年(2015年) 10月28日 水曜日
法要開始 午後1時より(終了 午後4時)
場所 西来寺 本堂

《 記念講演 》
作家 高史明氏 講演
講題:念仏者への道 〜我が人生を語る〜
講演開始 午後2時15分

一般聴講ご希望の方:聴講料500円(記念品なし)
往復はがきでお申込みください。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
〒238-0051 横須賀市不入斗町3-38 西来寺「報恩講聴講希望」宛


本年の西来寺の報恩講は、高史明先生をゲストにお迎えいたします。
高先生とのご縁は、葉山にあります創作家具のお店「杢」の親方にご紹介していただき始まりました。
高先生は12歳の息子さんを自死で亡くされてから、『歎異抄』や親鸞に関する本を数多く執筆されています。高先生と親鸞聖人の出会い、高先生と西来寺との出会い。多くの縁により今回の講演が実現いたしました。
本年の報恩講が皆様との新たなご縁に繋がることを願っております。

2015年報恩講 2015年報恩講

高 史明

1932 年山口県下関市生まれ。在日朝鮮人二世。高等小学校中退後、独学、さまざまな職業を経て、作家生活に入る。1975年、自身の少年時代を描いた小説『生きることの意味』で日本児童文学者協会賞受賞。おかまさふみ同年、ひとり子の岡真史が 12 歳で自死。絶望の闇から『歎異抄』に導かれ、親鸞に帰依する。1976年、岡真史詩集『ぼくは12歳』を妻の岡百合子とともに出版し、大きな反響がつづく。1993年第27回仏教伝道文化賞受賞。著書に『生きることの意味』(ちくま文庫)、『現代によみがえる歎異抄』(NHK 出版)、『闇を喰む(I 海の墓・II 焦土)』(角川文庫)、『悲の海は深く』(東本願寺出版部)、近著では、中学生からわかるようにやさしく語りかける『いのちは自分のものではない』(求龍堂)、自身の集大成として書き下ろした大著『月愛三昧親鸞に聞く』、『いのちと責任 対談 高史明・高橋哲哉』(大月書店)ほか。

親鸞上人を訪ねる小旅行(2015年5月)

西来寺報 2015年(夏)18号
巻頭「西来寺と親鸞聖人」でお知らせした小旅行の写真です。

宿泊では
「ペンション寿々花」さんにお世話になりました。ありがとうございます。

富士山を望む山中湖畔の宿|山中湖の宿泊施設
ペンション寿々花
http://p-suzuka.jp
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-404
TEL. 0555-28-4455 / FAX. 0555-28-4747

西来寺報 2014年 冬号

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今年の報恩講
写真:西来寺の石蕗

【特集】平成26年 報恩講 報告
特別記念講演 前田専學先生の講演
聴講者の感想、その他、準備の写真など
コラム「本当の仏教を知ってほしい」
本のプレゼント

104歳の門徒さん島村さんご一家

行事のお知らせ
除夜の鐘(大晦日)12月31日 午後11時45分
修正会(元日)1月1日 午前10時

左の画像をクリックするとご覧いただけます[PDF 2.2MB]

平成26年報恩講 ご報告

平成 26 年 10 月 28 日、報恩講が行われました。

西来寺 記念講演 前田専學氏

秋の日差しがふりそそぐ、暖かいよい天気にめぐまれました。

法要が開始されてから、徐々に席が埋まり、補助として用意していた椅子を出すことになりました。
用意していた講演のためのテキストが足りなくなり、急遽準備することになったため、2時15分を予定していた講演開始時間が少々遅れてしまいました。

今回の報恩講の記念講演は、
インド哲学の権威でいらっしゃる 前田専學先生をお招きしました。
講題『ゴータマ・ブッダのこころ』。

去年に引き続き、一般聴講を募り、多くの方に来ていただけました。

講演は130名あまりの方がご覧になられました。
みなさん熱心にメモをとり、お話に耳をかたむけていらっしゃいました。

中村元先生のお話をする前田先生の強くてお優しい表情はとても印象的で、
“ブッダのこころ”と共に、大切なものを大切にする“人のこころ”をみなさんと感じられる時間を過せたことを嬉しく思います。